絵描きのための「インプットブック」とは?

 このブログを読んでいる方は絵の好きな人ばかり。毎月、いや毎週のように展覧会に行っているかもしれない。

 そんなあなたに質問だ。展覧会終了後のチケットの半券、あるいは印刷された作品目録などはどうしているだろうか?

 私の場合、とりあえず机の引き出しにしまい、きちんと分類してファイリングしようなどと思っているうちに、日常の書類の出し入れに紛れて、いつに間にか失くしてしまうということが多かった。

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コメント

  1. 京阪沿線 より:

    いつも楽しく読ませて頂いております。11月26日からの水彩画展、楽しみにしております。
    私も水彩を描くのが好きなのですが、風景や建物、花等のデッサンやスケッチが苦手です(色々習いましたが)。そこで、自分で撮影した風景や建物、花等の写真を元に、(もう一つの趣味の写真で使っている)フォトショップやライトルーム (共にAdobeの画像処理ソフト)を使って、グリザイユ技法用の下絵となる画像を作成し、これをA3等に切断したモンバルキャンソン300g(日本橋の笹部洋画材料店で安いので)にプリントし、W&N等で彩色して水彩を楽しんでいます。

    1. Painter yoshine より:

      毎日13:00からは在廊していますので、是非声をかけてください。水彩画の工夫、お互いに情報を交換しましょう!
      ご来場、お待ちしております。

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