普段小さなスケッチブックで描いている人へ。そろそろ大きな絵が描きたくなってきたのではなかろうか?

理由は色々だろう。「大きな絵は気持ちがいいから」あるいは「公募展に出そうとしたら、要項に20号以上と書いてあるから」などなど。

でも油絵なら20号のキャンバスは売っているが、水彩用のそんな大きなスケッチブックは売っていない。

今回はそんな初心者のために「大きな絵を描く」段取りと注意事項を教えよう。

目次

1.大きな水彩紙の入手方法
1.1水彩紙
1.2パネル

2.水張りの仕方
2.1パネルよりも小さい水彩紙の場合
2.2パネルよりも大きな水彩紙の場合

3.大きな絵を描くための道具と注意事項

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