1.絵画上達法

透明水彩のピンクはどうやって作る?

水彩画を描き始めた人へ

 自分のパレットを見てほしい。よく使う色、減りの早い絵具はどれで、使わない色はどれだろう。

 風景画を描く人は空の「青」や森の「緑」は必須だろう。木を描くには茶色も必要だ。緑には黄色も混色するだろう。だが多分赤色はあまり減っていないだろう。自然界にはあまり派手な赤はないからだ。

 私も風景画ではあまり赤を使わない。だが実は一年に一回だけ大量に赤を使う時がある。それは「桜」の風景を描く時である。

 桜の花は何色かと問われれば「淡いピンク!」と答えるだろう。だが実は水彩画では淡いピンク色の絵の具は売っていない。そして赤、青、黄の三原色を混ぜて作ることもできない。

 ではどうするか。油絵ならば赤に白を混色して作ればいいのだが、水彩画の場合は白を混ぜると透明感が無くなってしまう。(「水彩画の基本!知っておきたいグリザイユ画法と絵画の透明度→」を参照)

 だから赤を水で薄めてピンクを作ることになる。簡単といえば簡単なのだが実はこれが難しい。特に淡い桜のピンクは混色すると濁るのできれば単独色をそのまま水で薄めて桜色として使いたい。ならば一体どの赤絵具が桜のピンクにふさわしいのだろうか?

 今回はそんな水彩の「赤色」絵具で理想のピンクを作る方法を考えたい。

目次

◾️水彩の「赤色」絵具の種類

◾️赤色絵具の色相と彩度をチェックする

◾️赤色絵具の透明度をチェック

◾️まとめ

◾️水彩の「赤色」絵具の種類

 私のパレットにある赤絵具は冒頭の写真にある6色である。右上から反時計周りでカドミウムレッド、ローズドーレ、スカーレットレッド、ローズマダー、パーマネントローズ、アリザリンクリムソンである。 スカーレットレッドだけはシュミンケホラダム、あとはウィンザーニュートンだ。(「透明水彩入門! 絵具とパレットの使い方を知っている?」を参照)

◾️赤色絵具の色相と彩度をチェックする

 はるか昔、12色の固形絵具セットを使って桜の風景を描いたことがある。そのセットにあった、ただ一色の赤、クリムソンレークを水で薄めて桜の花を塗ったが、ちょっと赤すぎると感じた記憶がある。

 今回はそんな過去のあいまいな記憶は捨てて、厳密に比較しようと思う。まず6色を比較して最も「真紅」に近いと感じるのは下段中央の「パーマネントローズ」で彩度が高く鮮やかだ。その左ローズマダーはやや白っぽく、右のアリザリンクリムソンはやや黒っぽい。

 それに対して上段の三色はいずれも赤にやや黄色が入りオレンジ寄りの赤である。左からスカーレットレッド、ローズドーレ、カドミウムレッドの順でオレンジに近くなる。一番彩度が高いのはスカーレットレッド、次がカドミウムレッドでローズドーレはやや白っぽい。

上下2段の傾向を比較すると、やはり下段は赤すぎる。単独の色として使うなら桜というよりバラの花向きの色だろう。その昔桜色に使ったクリムソンはどんなに水に薄めてもやはり桜の「ピンク」とは違と思ったのは正しかったのだ。

淡いピンクの桜色にふさわしいのは、たっぷり水で薄めたスカーレットレッドあるいはローズドーレであろう。

◾️赤色絵具の透明度をチェックする

 だが水彩絵具は色味だけでは使えない。透明度を考慮しないと思うような絵は描けないことはすでに述べた通りだ。(「水彩画の基本!知っておきたいグリザイユ画法と絵具の透明度→」を参照)

 そこでまず上下を濃く、中央にかけて紙の白を残すように下地を塗った水彩紙を用意する。水を引いたその水彩紙に水をたっぷり含んだ筆で先の赤6色を垂らした状態が上図である。

 厳密に絵具の量を図って垂らしたわけではないので、各色まったく同条件とは言い難いが、それでもとても貴重な結果が得られたと思っている。以下に概略結果を示そう。

 まず見てほしいのは、水で薄めたピンクの部分だ。通常透明水彩は水で薄めれば下に塗った色が上の色と重なって見えてくる。だから原則的には水で薄まるにつれて赤→紫→青に見えるはずだ。

 一番透明感ある典型的な赤色はパーマネントローズだ。同心円状に赤→紫→青が見える。それに対して、上段のスカーレットレッドとカドミウムレッドは周辺部の薄い部分でも青は見えずほとんど白っぽくなってしまう。

 実はこの事実は予測されたことでもある。何故なら赤は黄色などに比べると一般に透明度が高い絵具が多い。今回の6色のうち4色はメーカーで表示する「透明色」だが、スカーレットレッドは半不透明色、カドミウムレッドは不透明色である。先に述べた「下地の青色」を消してしまう現象はこの2色が不透明であることによる。

◾️まとめ

 今回の実験結果には私自身とても満足している。結論を言おう。桜の淡いピンク色はローズドーレまたはスカーレットレッドを水で薄めて作れば良い。

 ローズドーレは透明色。だからその淡いピンク色を引き出すには下地の明るさが決め手だ。

 一方スカーレットレッドは水分の多少により鮮やかさに相当の差がある。濃く塗るとあまりにも鮮やかで桜色には見えない。だが相当量の水で薄めると実にいいピンクになる。しかし不透明なので下の色はほとんど消してしまう。透明水彩の良さをある意味消してしまう色だともいえよう。

 もっともそれは必ずしも悪いことではない。グリザイユ画法を使う時など下地に陰色として青や紫を使うことがよくある。ところが桜のような淡い色を上に重ねると「青」が強すぎると感じる時がある。

 そんな時は、ローズドーレではなくスカーレットレッドを使えばいい。水で薄めて淡いピンク色にしても下地の青を弱めてくれる。その後の色調整がしやすいのだ。

 ピンクは「赤色」を水で薄めるだけ…だがその表現技術は奥深いものがある。みなさんも来年の桜を描くときにこの記事を思い出してほしい。きっと役に立つはずだ。

p.s.
 このブログでは文中にリンクを貼った以外にも、以下のような関連記事を書いている。興味のある方は参照してほしい。

◾️カテゴリ「絵画上達法→
◾️水彩画を始めた人へ!プロが選ぶ絵具とは?

水彩画入門!大きな絵はどうやって描く?

普段小さなスケッチブックで描いている人へ。そろそろ大きな絵が描きたくなってきたのではなかろうか?

理由は色々だろう。「大きな絵は気持ちがいいから」あるいは「公募展に出そうとしたら、要項に20号以上と書いてあるから」などなど。

でも油絵なら20号のキャンバスは売っているが、水彩用のそんな大きなスケッチブックは売っていない。

今回はそんな初心者のために「大きな絵を描く」段取りと注意事項を教えよう。

目次

1.大きな水彩紙の入手方法
1.1水彩紙
1.2パネル

2.水張りの仕方
2.1パネルよりも小さい水彩紙の場合
2.2パネルよりも大きな水彩紙の場合

3.大きな絵を描くための道具と注意事項

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水彩画上達法!マスキングインクを使いこなす!

 水彩画を精力的に描き出したあなたへ。
 このブログでお勧めしたような水彩紙、筆、絵具などの「描く」道具についてはもう理解していただいていると思う(カテゴリ:絵画上達法を参照)

 だが透明水彩は紙の「白」を塗り残すのが基本。だから絵具から下地を「隠す」道具が必要だ。それが「マスキングインク」だ。その基本的な使い方については「水彩画の道具マスキングインクって何?→」ですでに触れた。この記事を読み進める前に目を通してほしい。

 また、私の作品紹介で以下に具体的な使用例を記しているので、参考にしてほしい。
 「水彩画入門色塗りの基礎技法を覚えよう!
 「ペンと水彩で描く風景画!ミラノ大聖堂を描く秘訣は?
 「水彩で描く風景 角館の武家屋敷
 「水彩で描く風景画 相倉と菅沼の山村
 「水彩で描く風景 世界遺産姫路城
 「水彩で描く風景画 アルハンブラ宮殿

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鉛筆画の消す技術と道具

 鉛筆は絵描きにとってある意味、主役となる道具である。石膏デッサン、人物デッサンをそれだけで完成させることができるし、水彩画の下書きとして風景画にも使用できる。とても表現豊かな画材なのだ。

 一方消しゴムや練りゴムなど、「消す道具」は一般的には脇役で、教本で取り上げられることもほとんどない。でも「消す技術」なしには、鉛筆の持つ本来の表現力は決して発揮できない。

 今回はそんな鉛筆画の「消す」技術と「道具」について考えたい。

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水彩で描く桜の風景 世界遺産姫路城!

姫路城 春爛漫

日本の風景を描くなら…

 私が描く日本の風景は古い町並みが多い。その理由はトップページで触れた通りだ。そして「町並み」は一般に建物単体で見るとそれほどの文化的価値はない。

 住民の努力によって町ぐるみで保存活動をしないと、すぐに町並みは歯抜け状態となる。このブログでも、いくつかの町並みで残念なコメントをせざるを得なかった。

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透明水彩で描く人物画 デッサン編!

この鉛筆デッサンの目的は何だかわかるだろうか?

 「人物画の基礎練習!」と思った人は不正解。私は単なる練習のために安くはない水彩紙に時間をかけて描かない。

 「似顔絵!」ちがう。そんなに似せるための誇張はしていない。

 「鉛筆画の作品!」と思った人も不正解。鉛筆画を生業とするアーチストの作品をみてほしい。おそらくはこの鉛筆画よりももっと強弱が強く、濃いところはほとんど真っ黒であろう。

 正解は「水彩画の下塗り」だ。私の人物画の作法は上図のように鉛筆でグレーの色調を整え、その上に透明水彩を塗るというものだ。以前、鉛筆の線だけで仕上げた絵とその上に透明水彩絵具を施した絵を比較して大まかな制作プロセスを紹介した。(「素描をデッサンだけで終わらせない!私の人物画作法とは→」を参照)

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水彩で描く人物画!5つの注意点とは?

人物画はとてもむつかしい。それだけに魅力的な題材なのだが、水彩画で人物画を描くときに、特に注意すべきことがいくつかある。私自身よく失敗することなのであらためて書き留めておこうと思う。

目次

1.水彩画の人物画と他の画材で描く人物画の違いとは?
2.下書き線を引く時の注意点
3.下塗りの注意点
4.肌の陰を描く時の注意点
5.服を描くときお注意点
6.仕上げの注意点
7.まとめ

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顔のデッサン練習中!?。知っておきたい5つの勘違い

人物デッサン:作者 加藤美稲

勘違いその1 アイドルのデッサンが得意!?

 よく人物画を描く。私の場合は女性像ばかり(その理由はトップページ→を)。うまくいかないときもある。そんなときにこの便利な世の中、インターネットを利用しない手はない。ためしに「顔、デッサン」とグーグル検索してみた。

 驚いた。大半がアニメのキャラクターの描き方のサイトだ。時々リアルな顔の描き方をうたったサイトがあると思って覗いてみると、アイドルの写真を下絵に顔のパーツの描き方を細かに教えているものだ。

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水彩画入門!美しいグラデーションの作り方

 皆さんは「グラデーション」とは何か知っているだろうか?

 「徐々に色が変わること」…正解だ。水彩画で風景を描くときには「滲み」や「ぼかし」と同様に必ず必要となる重要なテクニックでもある。

 滲みとぼかしについでは別の記事、「水彩画入門 色塗りの基礎技法を覚えよう!→」を参照してもらうことにして、今回は透明水彩による美しいグラデーションを作る方法を考えよう。

目次

1.グラデーションとは何か?

2.彩度のグラデーション
 2.1純色から黒色へのグラデーション
 2.2純色から白色へのグラデーション

3.色相のグラデーション
 3.1色環の近い色のグラデーション
 3.2色環の反対色のグラデーション

4.明度のグラデーション

5.美しいグラデーションの作り方
 5.1単色のグラデーション
 5.2複数の色のグラデーション

6.まとめ

■グラデーションとは何か?

 先に述べたようにグラフィックデザインで使う「グラデーション」とは色が徐々に変わる表現のことだ。だから原則的には配分の違う絵具を作りぼかしながら徐々に塗っていけばいい。

 ご存知のように色の三要素には明度、彩度、色相がある。原理的にはそれぞれのグラデーションが可能だが、透明水彩の場合は少し事情が違う。順に説明しよう。

■彩度のグラデーション

 彩度とは色の鮮やかさのこと。簡単に言えば白や黒など無彩色の混じる度合いのことだ。これには以下の2つの場合がある。

■純色から黒色へのグラデーション

 例えばオレンジ色に黒を混ぜてゆくと茶色になり最後は真っ黒になる。油絵ならば純色に徐々に黒を混ぜて塗ればいい。

 だが透明水彩の場合は黒を混ぜると色が汚く濁ってしまう(「絵具の知識 透明水彩は何故美しい?→」を参照)。色の境界をいかにうまくぼかしたところで、美しいグラデーション期待できない。

■純色から白色へのグラデーション

 透明水彩の最も美しい表現の一つだ。逆光の作品は大抵このパターンだ。直射光が白、離れるに従い徐々に反射光の純色に変わる。

■色相のグラデーション

 異なる色相の色が徐々に混じり合うパターン。原理的にはどんな色でもグラデーション可能だが透明水彩の場合は注意が必要だ。

■色環の近い色のグラデーション

これも透明水彩の最も美しい表現だ。例えば草原の黄緑から緑へのグラデーションなどだ。

■色環の反対色のグラデーション

 例えば黄色と紫など、補色同士のグラデーションだ。論理的にはあり得るが水彩画では、やはり美しいグラデーションにはならない。

 何故なら補色が混じるとグレーになる。つまり濁った色同士の組み合わせになるからだ。

■明度のグラデーション

 無彩色の白から黒へのグラデーション。これも濁った色同士の混色であり、透明水彩では美しいグラデーションにはならない。

■美しいグラデーションの作り方

 上述の分類で明らかなように、透明水彩で美しいグラデーションを作るには無彩色、黒との混色を使わないことだ。だから以下の2つのパターンをマスターすることを考えればよい。

■単色のグラデーション

 先に説明した純色から白へのグラデーションだ。これは水彩画の基本テクニックと言っていい。だが実は広い面積を美しいグラデーションで塗るのはとても難しい。

 先に必ず失敗するやり方を示そう。

・乾燥した紙に濃い色を塗る(ウェット オン ドライ)。
・画面上に水を足して徐々に色を薄くしてゆく。
・最後は水分たっぷりの状態で紙の白を見せる。

 一見、良さそうだがこの方法は以下の問題がある。
 第一に最初に乾燥した紙に色を塗ると、必ず筆跡が残る。グラデーションには筆跡は禁物だ。

 第二に、一旦塗り終え、乾き始めた状態で上に新しい塗りを施すと、新しく置いた筆の方が水分が多いので、バックランが生じ、そこに他の部分と違うにじみが生じる。つまり必ずムラになってしまうのだ。

 正しい手順は以下の通りだ。

・まず紙に刷毛で水を引き湿らせる。

・水分と絵具をたっぷり含ませた筆で一気に濃い目の色を塗る。

・紙の端まで塗ったら、同じ筆で、筆先の絵具をティッシュで少し拭い、次のストロークを塗る。紙に含まれる水分は均等なので絵具量が少ない分先のストロークよりも薄い色になる。先のストロークとの境は勝手に馴染んでくれる。これを繰り返す。

 そして最後は何も塗っていない部分に向け、紙を傾けると、紙の水だけの部分に向かって薄く滲んだ色が広がっていく。ストローク間の濃さの違いもこの時馴染ませる。紙の白が絵具で覆われる前に絵を水平に戻す。

 あとは乾くまで放置する。この手順で塗ったサンプルが下図である。

 この時の注意点は2つある。

 使用する筆は水の含みがよい筆であること(「レンブラントの水彩用オーバル筆を使ってみた!→」を参照)。紙の端まで行かないうちに絵具がなくなると、新しい水分配合の筆で塗り継ぐことになり、ムラが出来やすいからだ。

 最後に絵を傾ける時は、白く残したい部分のやや手前で絵具を止めておくことだ。

 絵具は塗り終えた後、乾くまでの間に白い部分に向かって勝手に広がってゆく。気がついたときには紙の白の部分まで塗りつぶされてしまう可能性があるからだ。

■複数の色のグラデーション

 実は上記の「単色のグラデーション」は自然界にはほとんど存在しない。風景画を描くときは、複数の色のグラデーションを同時に表現する必要がある。

下図の私の作品の空の表現を見てほしい。

 使っている色相は黄色、オレンジ、ブルーなどでそれぞれ水平線に近づくほど薄くなるようグラデーションを施している。

 水平線に向かって徐々に明るくなるグラデーションは先の方法の通りに各色で繰り返せば良い。

 問題は複数の色相間のグラデーションだ。この表現方法は2種類ある。

 一つは同時に色を塗り境界を紙と水に任せて滲ませる。もう一つは先に一つの色のグラデーションを作り、乾いてから次の色のグラデーションを重ねるという方法だ。

 前者は短時間で済むが、各色の(純色から白への)彩度のグラデーションがコントロールができない。

 そこでこの絵では後者の方法を採用している。具体的に説明しよう。

 まず水平線に向かって徐々に白くなるよう黄色でグラデーションを施す。そこで一旦完全に乾燥させる。

 次に同様にオレンジのグラデーションを黄色のゾーンに向かって白くなるようグラデーションをかける。すると上部はオレンジ、下部は黄色が浮き出るグラデーションとなる。

 再び完全に乾燥させ、次にブルーをオレンジのゾーンに向かって白くなるようにグラデーションをかける。すると上部は青く、オレンジと重なる部分はオレンジが浮き出てくる。

 こうすると空の上方から水平線に向けて青~オレンジ~黄~白という実際の空に近い自然のグラデーションが表現できる。

■まとめ

 「グラデーションのテクニック講座」いかがだろう?

 始めに水彩画のグラデーションは美しいが難しいと述べた。だが実は保水性のある水彩紙と筆、透明度のある絵具を作品の各制作過程で正しく使用すれば、あとは紙の水分と絵具のコラボレーションが美しいグラデーションを勝手に作ってくれるとも言える。

 あなたの次の作品には是非「美しいグラデーション」を表現してみてほしい。

P.S.
このブログでは文章中にリンクを張った以外にも以下のような関連するテーマの記事を書いている。興味ある方は参照してほしい。

絵画の基礎知識・技術については
■カテゴリ「絵画上達法→
水彩画の魅力「色」とは何だろう?
水彩画入門!始めに買うべき道具は?
透明水彩入門! 絵具とパレットの使い方を知っている?→
■「水彩画の基本!知っておきたい グリザイユ画法と絵具の透明度

水彩画・風景画の描き方については
■「水彩画の基礎技法!下塗りの大切さを知っているか?→」
ペンと水彩で描く風景画の魅力とは