戦国時代の技が生んだ日本の美とは 大津市坂本の町並み
穴太(あのう)衆の町を歩く 戦国時代、城の石積みを全国各地の大名から請け負うプロ集団がいた。それが「穴太衆(あのうしゅう)」。滋賀県大津市に今でもその駅名「穴太(あのう)」が残っている。 そして京阪電車でわずか10分...
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穴太(あのう)衆の町を歩く 戦国時代、城の石積みを全国各地の大名から請け負うプロ集団がいた。それが「穴太衆(あのうしゅう)」。滋賀県大津市に今でもその駅名「穴太(あのう)」が残っている。 そして京阪電車でわずか10分...
オーロラを見るためにフィンランドのロヴァニエミを訪れたことは以前に書いたとおり。(「オーロラの写真を使ってデジタルアートを!→」を参照) しかし、しかし実はこの町は優れたデザインの現代建築がいくつもある「建築の町」と...
出雲大社へ! ある年の11月。カレンダーを見ていると、勤労感謝の日を含んだ休日がとても都合よく並んでいることに気がついた。 普段の休日は自宅にこもって水彩画を描くことが多いのだが、暦がくれたこのチャンス、ちょっと遠出...
桜の季節がやってきた! 「今年の花見はどこへいく?」毎年3月末から4月にかけて各家庭で交わされる会話だろう。 我家もしかり、今年は関西で屈指の桜の名所、夙川(兵庫県西宮市)に出かけ、手作りサンドイッチとワインで楽しい一...
印象派?それとも… 絵画史においてもっともフランスが輝いたのはやはり19世紀だろう。日本では印象派が一番人気だが、私はバルビゾン派の方が好きだ。 印象派の絵はご存知の通り光の表現が特徴的だが、私にとってはちょっと自然...