みちのくで描いたバロック建築の風景とは?
この建物は何だろう? 青森県弘前市を訪れた。もちろんスケッチが目的だ。ホテルで手に入れた観光案内で見つけた建物がこの青森銀行記念館(旧第五十九銀行本館)である。 上の水彩画は現地で私がスケッチしたもの。ご覧のように見事...
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この建物は何だろう? 青森県弘前市を訪れた。もちろんスケッチが目的だ。ホテルで手に入れた観光案内で見つけた建物がこの青森銀行記念館(旧第五十九銀行本館)である。 上の水彩画は現地で私がスケッチしたもの。ご覧のように見事...
秋の風景を水彩で描く 今回は私がスケッチ旅で訪れた「秋の津和野」を描くプロセスを紹介しよう。今日はどちらかというと、水彩画の描き方「中級編」だ。 もしタイトルにある「ファーストウォッシュ」がわからないという初心者の方...
温泉津温泉を水彩で描く ここは島根県、JR温泉津(ゆのつ)駅から徒歩で20分ほどの温泉街。水彩画による早朝の風景である。 構図的にはそれほど特筆すべきものはない。だが開店前の、客を迎え入れる灯りが町の温かさを感じさせて...
私が「古き良き日本の風景」を描くために、国の指定する「重要伝統的建造物群保存地区」を巡って旅していることはトップページの「美緑(みりょく)空間へようこそ→」に記した通り。今回は山陰の小京都ととして有名な「津和野」を紹介し...
風景画の一番大切なもの それは「構図」である。今回の画題である「清水の舞台」だって同じこと。まずは自分の足で歩き回って「ここ」という構図を見つけよう。けっして土産店で買った絵葉を模写したりしてはいけない。 理由はスケ...