京都の風景 伏見の酒蔵を描く
スケッチする場所を探している人へ 水彩で日本の風景を描きたい…そんな時、皆さんなら何処に行けばいいと思うだろうか。 おそらく大半の人が「京都!」と答えるだろう。 だが単なる観光ならまだしも「スケッチ」をしようと思う人...
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6.スケッチの旅 日本編スケッチする場所を探している人へ 水彩で日本の風景を描きたい…そんな時、皆さんなら何処に行けばいいと思うだろうか。 おそらく大半の人が「京都!」と答えるだろう。 だが単なる観光ならまだしも「スケッチ」をしようと思う人...
6.スケッチの旅 日本編日本の歴史、文化にそれほど興味のない人でも城好きな人は多いと聞く。日本のすべての名城を巡る旅のグループもあるらしい。私はそれほどではないが、水彩画のモチーフとしては寺や民家とともによく描いている。 今回は四国愛媛県の...
6.スケッチの旅 日本編東京をスケッチするなら このブログに「ここを描きたい日本の風景!→」という記事がある。重要伝統的建造物群保存地区をスケッチする、私の水彩画家としての活動(「美緑空間へようこそ→」を参照)の記録でもある。 その記事を読ん...
6.スケッチの旅 日本編長浜とはどんな町? 上の水彩画は滋賀県長浜市でのスケッチだ。豊臣秀吉が初めて城持ち大名になった町として有名だ。当時は「今浜」と呼んでいた。北国街道と琵琶湖の水運を担う交通の要所だけあって、その後も大いに栄えた町である。...
6.スケッチの旅 日本編京都の風景を描くと言えば、まずは寺社仏閣が頭に浮かぶ。でも京都の魅力はそれだけじゃない。今日はちょっと変わった風景をスケッチしよう。それは京都が東京に首都の座を奪われた頃、つまり明治時時代にさかのぼる。